そこにあるということは、もう誰にも止められない

Facebookユーザが8億ID、Twitterユーザが5億IDを突破し、まだまだ増えているという話を聞くにつけ、つらつらと思ったこと。

別にFbにしろTwにしろ、もちろんG+にしろ、やってたら偉いわけでもやらないとダメなわけでもないし、その世界で売上アップとかコマースとかあり得ないと思っているし、セキュリティやプライバシーなどの問題を孕んでいることも十分踏まえた上で、少なくともこういう方法が、正確なものも誤ったものもひっくるめて情報や感情を伝播させる手段として機能してきているということは、好むと好まざるとに関わらず理解しておくべきだと思うんですよ。

言い換えれば、好きだろうが嫌いだろうが、得意だろうが苦手だろうが、肯定的だろうが否定的だろうが、過大評価しようが過小評価しようが構わないけど、無いことにはできないよ、という感じ。

そうしたものに対して、その特性上もっとも既存の事象として近しいと思われる報道、出版に携わる人たちや、もしくはそのインフラに少なからず関わるITの業界のマネジメント層は、こうしたものに対して感情的にならず、冷静と情熱の間くらいのビジネス的なスタンスで接してほしいと思う今日この頃です。

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